グリーンフラッシュへの最終盤 〜南極の風光〜

20171001mosaics_72ant32.png
1995/8/31 夕方
南極昭和基地

グリーンフラッシュの見え方に2種類あるうち、四角など変形太陽のシークエンスの中で上部が分離して見えるパターンの終盤です。帽子のような形になって、右上ではお猪口のような形になりました。左下では上部の分離部分が周りからグリーンに変わり、右下ではグリーンの光の塊になっています。撮影技術としては、グリーンフラッシュの色を綺麗に出すために絞りを二段絞るようにしましたので、中盤までの写真より周囲が暗く写っています。
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テーマ: 空の写真 - ジャンル: 写真

コメント

  • 2017/10/01 (Sun) 10:27
    No title

    koquuさん、こんにちは。
    この3日間の記事を通して見ると、とても分かりやすかったです。
    蜃気楼の層に入った太陽の分離した最後の部分が緑になるのですね。
    四角い太陽になった時は、このグリーンフラッシュが現れるかもしれないと思って撮影しているのですか?

  • 2017/10/02 (Mon) 04:23
    Re: No title

    おはようございます。いつもコメントをどうもありがとうございます。葉月さんと、ご質問いただいたさゆうさんに理解していただけたようで、良かったです。自分ではわかったつもりで作文するのですが、なかなか表現というのは難しいものですね。四角くなるとグリーンフラッシュが現れやすいというのは、外国の写真で知っていたので出現を期待しながら撮影していました。なお、今日の写真はテレビで紹介した大木さんという方提供の動画の際のワンショットになります。

    > koquuさん、こんにちは。
    > この3日間の記事を通して見ると、とても分かりやすかったです。
    > 蜃気楼の層に入った太陽の分離した最後の部分が緑になるのですね。
    > 四角い太陽になった時は、このグリーンフラッシュが現れるかもしれないと思って撮影しているのですか?

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