エンリケ航海王子、ふたたび ~旅の空〜

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2017/7/18 午後
ポルトガル共和国リスボン

リスボンはテージョ川の河口に位置し、16世紀の大航海時代にはここから船出し帰港したという。発見のモニュメントは、大航海時代を先導したエンリケ航海王子の没後500年を記念して1960年に建てられた碑で、下部の33人の偉人像の先端には、エンリケ航海王子がカラベル船を手に遠い海を見据えている。像は手前の人と比較するとかなりデカく、8~10mはあるだろうか。右下には、遠くに4月25日橋が見えており、これは1966年に独裁者サラザールが作ったものだが、1974年の革命日に改名されたという由来を持つ。
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