ギマランイスで昼食を 〜旅の空〜

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2017/7/16 午前
ポルトガル共和国ギマランイス

ポルトから電車で1時間少々北東に行ったギマランイスは、中世の歴史地区が世界遺産に登録されている街だ。ポルトガルの初代国王アフォンソ・エンリケス生誕の地で、建国は鎌倉時代の少し前くらいになる。旧市街の中心はノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会のあるオリベイラ広場で、左側のアーチは14世紀のムーア軍との戦いの戦勝記念のものだという。右側のオリーブの樹はこのアーチ完成時に葉を出したという伝説があり、「オリーブの葉の聖母教会」という名前の由来となったらしい。中世の教会を眺めながら食べるタパス・ランチは、何だか気分的に贅沢だった。
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テーマ: 外国の風景 - ジャンル: 写真

コメント

  • 2017/07/29 (Sat) 11:43
    こんにちは

    koquuさんは博学多識ですね!一枚の写真にkoquuさんの言葉が加わると、旅の写真の楽しみが増します。 でも、、、タパス・ランチもどんなのか気になります~(笑)

  • 2017/07/29 (Sat) 17:37
    Re: こんにちは

    こんにちは、いつもコメントをどうもありがとうございます。博学なんてことはなく、キャプションを書く時に一生懸命ガイドブックとか図鑑とかネットとかで調べています。タパス、気になりますか? それで明日番外編で紹介いたしますね。

    > koquuさんは博学多識ですね!一枚の写真にkoquuさんの言葉が加わると、旅の写真の楽しみが増します。 でも、、、タパス・ランチもどんなのか気になります~(笑)

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