ポルトグラフィティ 〜旅の空〜

20170728mosaics_7travel55.png
2017/7/16 夕方
ポルトガル共和国ポルト

ポルトガルの絶景としておそらくもっとも知られているのは、セーラ・ド・ピラール修道院から見たこの景色であろう。14~18世紀に栄えたポルト歴史地区をドウロ川の対岸に望み、手前には1886年建造で長さ395m(上側)のドン・ルイス1世橋が鋼鉄の威容を誇る。二重橋の上側は鉄道(地下鉄D線)と歩行者用で、電車が通らない時は観光客が線路上で写真を撮ったりしているのが遠目に眺められる。午後5時半の太陽が川面に巨大な影を落とし、船がゆっくりと行き来するのを見ていると、大航海時代に想念が飛んで行ってしまう。
関連記事
スポンサーサイト
テーマ: 外国の風景 - ジャンル: 写真

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する