醍醐寺の桜Ⅱ 〜折々の空〜

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2012/4/15 午前
京都府京都市伏見区

醍醐寺は、豊臣秀吉が愛した寺としても有名だ。人生最後の花見を行ったのが、慶長3(1598)年の”醍醐の花見”であり、その豪華な宴のイメージは豊太閤花見行列というイベントでも見ることができる。慶長3年の花見にあたって伽藍の復興をしたり、三宝院の庭作りを始めたという。豊臣家の家紋が残る国宝の唐門と、秀吉の時代に植えられたかもしれない桜を組み合わせた。
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テーマ: 花・植物 - ジャンル: 写真

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