白のラビリンス

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2010/12/28 夕方
北海道千歳市

見慣れたいつもの散歩道が、
雪のラビリンスへの迷い道に変わる。
このまま進んでしまっていいものか?
それとも迷い込む前に戻るべきか?
…そんな逡巡から、
白い迷宮のイメージが広がっていく。

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ロスト・ポジション

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2010/12/28 夕方
北海道千歳市

雪の降りしきる夕暮れどきに、
混迷が深まる世相を憂う。
ここは一体どこなんだ?
誰がこの世界を救ってくれるんだ?
答えの出ない自問自答に、
自分の立ち位置も見失ってゆく。

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神社の雪

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2008/2/2 昼
千葉県船橋市

雨が雪に変わったので、
神社で和風の作画をしてみた。

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窓霜

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1999/2/9 午前
フィンランド共和国シルッカ

外気で冷やされた窓に、家の中の水蒸気が水滴として着くのが露、氷として着くのが霜である。北国の窓はそれを防ぐために二重ガラスになっていることが多い。このため、窓霜を見ることができるのは、すごく寒い日の朝くらいであろう。結晶形が成長して外光に煌めく様は、アートのように美しい。

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師走の雨

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2012/12/21 夜
兵庫県神戸市

こんな冷たい雨の夜には、
身体の芯まで冷えてしまい、
テンションが下がって来る。
街のヒカリはそれを、
V字回復させるパワーを持っている。

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フロントグラスの雨

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2016/5/7 昼前
岩手県釜石市

車中からフロントグラスの上に描かれる雨粒の痕跡を眺めていると、時間が経つのを忘れてしまう。ワイプされた窓に次々と広がる透明な円の直径は、時にビックリするほど大きい。昔読んだ気象のエッセイで、「インドの雨は直径が3〜4cmもあった」と書かれていたが、あれはフロントガラス上の直径のことだったのだろう。『一般気象学』には、「直径が約8mmを越える雨粒は地上で観測されていない」とあり、水滴が分裂してしまうためだという。
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花冷え

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2016/4/7 午前
東京都


春の嵐が来る前に。
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花と雨

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2016/4/7 午前
東京都

春の宵に灯るぼんぼりのような、
八重の桜が満開だ。
そぼ降る春雨が花を濡らし、
花見のひとも傘の花を咲かせる。
冷たい雨にはブルーになってしまうけど、
こんなコラボとの出会いは悪くない。
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梅に雪

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2017/2/9 昼
東京都

南岸低気圧が通り、
東京でも雪模様となった。
梅に降るシーンを見に行く。
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冠雪(かむりゆき)

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2016/2/24 朝
山形県鶴岡市

まるでカンムリのように積もった雪を、冠雪(かむりゆき)と呼ぶ。あるいは綿帽子ともいい、いずれも擬人化した表現だ。山形県の誇る羽黒山神社の杉並木の中で、高過ぎる帽子に首の負担が心配になるようなヤツに遭遇した。イメージはロシア人男性、あるいは虚無僧の笠…ということでいかがでしょうか?
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