Contrail over Monsters 〜折々の空〜

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1986/3/7 午前
宮城県蔵王山

昔、春スキーで蔵王樹氷原に行き、
見上げた空には一筋の飛行機雲。

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白虹とブロッケンの頃 〜折々の空〜

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1988/5/22 早朝
北海道根室市

春は霧が多い季節だ。太陽を背に低い霧の層を眺めるようなシチュエーションだと、白い虹とブロッケンの妖怪の競演が期待できる。この時は自分の影法師が地平線付近まで伸びているあたりに淡いブロッケンの妖怪が現れ、そこを中心とした白っぽい半円が見えていたのを、対角線魚眼レンズで撮影した。

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花びらは雪のように 〜折々の空〜

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2012/4/15 午後
京都府京都市伏見区勧修寺

若さと華やかさの一方で、
満開の桜は
雪のように散り始めている。
盛者必衰、恋せよ乙女。

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醍醐の花見 〜折々の空〜

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2012/4/15 午前
京都府京都市伏見区

醍醐寺は、豊臣秀吉が慶長3(1598)年に行った”醍醐の花見”で知られる。戦国武将たちも430年前、こんな賑わいを楽しんだのだろうか。

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二月堂裏参道にて奈良の春を俯瞰す 〜折々の空〜

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2011/4/10 午後
奈良県奈良市

東大寺の二月堂裏参道は、
ものさびた光景が奈良らしいとして入江泰吉が好んだという。
でも今はいつも人で賑わっている。

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花曇り 〜折々の空〜

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2006/4/4 午前
福岡県唐津市

桜が咲く頃の曇り空のことを、花曇りという。こんな日には、何となく人恋しくなる。

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交錯未遂 〜折々の空〜

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2005/5/7 夕方
福岡県福岡市

いろんな意味で、惜しい!

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福岡城址の桜雨 〜折々の空〜

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2006/4/4 夕方
福岡県福岡市

3月17日(土)、東京で桜が開花した。桜が咲く頃に降る雨のことを、桜雨と呼ぶことがある。12年前に福岡勤務だった際、福岡城址の舞鶴公園で夕刻の桜雨を見たことを思い出した。

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黄砂の街で 〜折々の空〜

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2007/4/2 朝
福岡県福岡市

大陸から黄砂が飛んでくる季節になった。黄砂は、ゴビ砂漠やタクラマカン砂漠などの黄土地帯で舞い上がった砂埃などの微粒子が浮遊しつつ降るというものだ。言葉どおりに「けっこう黄色っぽく見えるのかな…」と思っていたのだが、この写真の日はそんなことはなくかなり白っぽかった。視程が悪くてビル群もミルク色に霞んで見えるのに、ドライで湿っぽくない雰囲気は、霧とも靄とも違ってどこか不思議な雰囲気であった。

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点と線と円 〜折々の空〜

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2005/4/17 昼
福岡県福岡市東区

香椎の海岸は、松本清張の小説『点と線』の舞台となった場所だ。そこで見上げた空で、暈の円を魚眼レンズで撮った。小説で書かれた官僚の疑惑隠しは、国会で紛糾中の森友学園問題にも通じるものがある。組織的な公文書改竄が暴かれ、政権が揺らぐ事態になってきた感もあるが…。

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