光の海へ 〜折々の空〜

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2006/4/25 午後
福岡県福津市


光のシャワーを浴びる渚
自分が自分らしくあるために。
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可憐なキンラン 〜折々の空〜

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2017/5/2 朝
東京都

早春の淡い黄色の花シリーズ、
キンランはほぼ最終時期のもの。
キンランとギンランが近くにあることもあり、
両方に出会えると、ちょっとうれしい。
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朝日のあたる宿 〜折々の空〜

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2017/4/10 朝
北海道白老町虎杖浜
虎杖浜温泉の宿”ふる川”で、夜明け前から朝日が昇るのを待った。東の空にピカリと光が現れると、穏やかな海面にも光の道が出現する。だが、このように進むべき道がいつだって見えている訳じゃない。闇夜の中から現れた素晴らしい光の経路を見て、この光景に共に立ち会えた幸運に感謝していた。
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ひねもす 〜折々の空〜

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2017/4/9 夕方
北海道白老町虎杖浜

虎杖浜温泉の宿”ふる川”で、穏やかに暮れゆく春の海を眺めていた。
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ケルビン-ヘルムホルツ不安定波雲 〜折々の空〜

2017/4/16 夕方
千葉県船橋市

昨日の夕暮れ時に、西の巻雲の一部に海の波頭のような構造が現れた。10月13日の記事で紹介したケルビン-ヘルムホルツ不安定波による雲だと思われる。なかなか出現せず、出たとしても数分で消えてしまうレアな雲であるが、昨日は比較的目立つ時刻と方向だったので目撃者は多かったのではなかろうか。
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興福寺の桜 〜折々の空〜

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2011/4/10 午後
奈良県奈良市

高さ50.1mの興福寺五重塔は奈良の象徴的存在だ。創建は天平2(730)年だが、焼失と再建を繰り返したフェニックスのような塔である。儚く散り翌春に再生する桜とイメージが重なる部分もある。
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元興寺の桜 〜折々の空〜

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2011/4/10 午後
奈良県奈良市

和同3(710)年の平城遷都に伴い、飛鳥の飛鳥寺が移転されて寺名を変えたという由緒を持つ元興寺(がんごうじ)。その国宝の本堂は”行基葺”という古代の葺き方で、飛鳥から運ばれた瓦が今も使われているという。世界遺産に登録されているがとても静かな雰囲気の境内で、天平の甍を眺めながらプチ・タイムトリップを楽しんだ。
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東大寺の桜 〜折々の空〜

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2011/4/10 午後
奈良県奈良市

天平勝宝4(752)年に開眼した大仏が鎮座する大仏殿は、世界最大級の木造古建築であり、古都奈良を象徴する眺めである。天平の昔に想いを馳せながら、王道ともいえる組み合わせで撮影した。
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勧修寺の桜 〜折々の空〜

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2012/4/15 午後
京都府京都市伏見区

山科盆地の南側、醍醐寺のほど近くに勧修寺(かじゅうじ)がある。こちらも醍醐天皇と関係が深く、昌泰3(900)年に天皇が創建したという古寺だ。その門前には桜が並び、しっとりとした風情を醸し出していた。
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醍醐寺の桜Ⅱ 〜折々の空〜

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2012/4/15 午前
京都府京都市伏見区

醍醐寺は、豊臣秀吉が愛した寺としても有名だ。人生最後の花見を行ったのが、慶長3(1598)年の”醍醐の花見”であり、その豪華な宴のイメージは豊太閤花見行列というイベントでも見ることができる。慶長3年の花見にあたって伽藍の復興をしたり、三宝院の庭作りを始めたという。豊臣家の家紋が残る国宝の唐門と、秀吉の時代に植えられたかもしれない桜を組み合わせた。
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