富岡製糸場は/の屋台骨 〜旅の空〜

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2017/5/5 午後
群馬県富岡市

3年前の2014年に「富岡製糸場と絹産業遺産群」として世界遺産登録された富岡製糸場を見に行った。明治5(1872)年に操業開始した工場のメインである繰糸所(そうしじょ)は、当時先端かつ独特な木骨レンガ造の大きな工場空間で、屋根を支えるトラス構造が印象的だ。これが巨大な屋根を支え、ここに勤めた技術者や女工たちの気骨を支え、外貨を獲得できる産業として明治日本の屋台骨であったことを思うと、誠に感慨深い。
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虹のカケラ 〜旅の空〜

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2006/4/4 午前
福岡県福岡市東区

虹の架け橋が綺麗に半円形になるのは、実はかなり珍しい。たいていはアーチの一部が弧として見えている、あるいはごく一部がカケラ状に見えることが多い。その理由は、虹をもたらす雨の降り方が不均一であるためである。しかしながらカケラであるが故に、その中の色彩をよく眺めたり、カケラから全体を想像したりするのも楽しいような気がする。
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大阪湾の夕虹 〜旅の空〜

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2012/7/28 夕方
兵庫県神戸市

虹を見つけると、誰かにそれを教えたくなる。多くの人がスマホで撮り、恋人に送ったりSNSで共有したりする。虹には幸福を拡散させるパワーがあるが、次の瞬間には人々の興味も別な方へと拡散していってしまう。
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平泉・中尊寺の風 〜旅の空〜

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2016/5/5 昼
岩手県平泉町

世界遺産地域の中核をなすのは中尊寺であり、もちろんその最大の見どころは金色堂だ。しかし、その広い寺領である山地には金色堂以外にも多くの趣きある建物が散在する。本堂で感じた爽やかな風が、何だかとても印象的だった。
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平泉・毛越寺の浄土庭園 〜旅の空〜

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2016/5/5 昼
岩手県平泉町

毛越寺(もうつうじ)の大泉が池は、平安時代の浄土庭園の面影を残しているという。少し茫漠とした印象もあるこの光景を、奥州藤原氏や源義経も眺めたのだろうか。
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橋野鉄鉱山・高炉跡にて 〜折々の空〜

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2016/5/7 昼前
岩手県釜石市

前年の2015年に世界遺産登録された岩手県の史跡を見に行った。明治日本の産業革命遺産だが、奥深い山中の製鉄所・高炉跡が自然に還りつつある光景は、滅びの印象が強かった。滅びといえば、先日テレビで見た桜の明るくない近未来は衝撃的だった。中国からの外来昆虫であるクビツヤアカカミキリが桜の樹に産卵し幹を喰い荒らすことで、樹全体の伐採を余儀なくされてしまうというのだ。何とかしないと、日本から桜が消える悲しい日がすぐそこに迫っている。
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蒼い時 〜旅の空〜

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2001/7/18 朝
ギリシャ共和国サントリーニ島


この多島海で、幾多のギリシャ神話は生まれた。
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エーゲ海の真珠 〜旅の空〜

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2001/7/18 朝
ギリシャ共和国サントリーニ島


アタマの中に、あのメロディーが流れ出す。
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エージアン・ブルーの眩暈 〜旅の空〜

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2001/7/18 午後
ギリシャ共和国サントリーニ島


どこまでも深い蒼に、吸い込まれてゆく。
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コパトーン 〜旅の空〜

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2001/7/18 昼
ギリシャ共和国サントリーニ島


小麦色の誘惑。
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