蒼い時 〜旅の空〜

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2001/7/18 朝
ギリシャ共和国サントリーニ島


この多島海で、幾多のギリシャ神話は生まれた。
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エーゲ海の真珠 〜旅の空〜

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2001/7/18 朝
ギリシャ共和国サントリーニ島


アタマの中に、あのメロディーが流れ出す。
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エージアン・ブルーの眩暈 〜旅の空〜

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2001/7/18 午後
ギリシャ共和国サントリーニ島


どこまでも深い蒼に、吸い込まれてゆく。
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コパトーン 〜旅の空〜

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2001/7/18 昼
ギリシャ共和国サントリーニ島


小麦色の誘惑。
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プールサイド 〜旅の空〜

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2001/7/18 昼
ギリシャ共和国サントリーニ島


時間が、溶けてゆく。
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シエスタ 〜旅の空〜

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2005/7/16 昼
ヴェトナム社会主義共和国ニャチャン


潮騒を聞きながらの午睡。
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歴史あるヴェネツィア 〜旅の空〜

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2008/7 午前
イタリア共和国ヴェネツィア

フェイクのヴェネツィアでなく、今回は本物のヴェネツィアを載せる。フェイク=嘘 といえば、関連する発言が2つあった。「記憶にありません」と「発言を撤回します」だ。何と魔法のような回答集なのだろう! 前者の意味は「知らないことにする」、後者の意味は「前言は不都合によりナシにする」だろうか。嘘じゃなくて記憶がないケースも稀にあり得るが、そのヒトは一刻も早く仕事を休み、脳の精密検査を受けるべきだ。撤回したい発言とは、「うっかり本音を出しちまって、やべえ!」かな? ということは、撤回すること自体がフェイクということだ(本当に撤回なんてことができるならば…)。一度使ってみたい誘惑に駆られるけれど、一瞬で友達を失くす覚悟が要りそうである。
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エープリル・フール 〜旅の空〜

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2014/7/10 夜
アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガス

元々の由来は、フランス王が新暦に代えた際に旧暦では4月1日が元旦であり、この旧暦に固執した人を”April Fool”と呼んだことだという。転じて、午前中に軽い嘘をついて人をかついでも許される日となったらしい。嘘は、まったくゼロだと、おそらく世の中のいろんなことがうまく行かなくなることだろう。大事なのは、程度の軽さと背景の誠実さだろうか。オルタナティブ・ファクトという嘘が一時期流行しかけたが、あれは良くない嘘だ。あんな主張がまかり通るなら、世界は確実にレベル低下するし、使った側は諸刃の剣により人々の信用を失うことを思い知るだろう。…そんなことを、フェイクっぽい建物が並ぶラスベガス夜景の写真を見て考えた。
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北欧フィヨルドクルーズにて 〜旅の空〜

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2016/7/21 朝
ノルウェー王国ソグネ・フィヨルド

2016年の夏休み、北欧ノルウェーのフィヨルドをクルーズ客船で巡ってきた。世界一長く深いというソグネ・フィヨルドを、58,000tのイタリア客船”MSCオペラ”は粛々と進む。早朝の光が、静穏な海面と1,000m級のU字谷の断崖を照らし、息を飲むような光景が連続する。やがて船は支流のアウルラン・フィヨルドの最奥部にある町フロムに入港した。
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黄龍起源 〜旅の空〜

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2011/8/30 午後
中華人民共和国四川省黄龍

五彩池は黄龍の最も上流側のエリアにあり、このような青白い石灰華プールが森の中に700枚ほど並んでいて驚愕する。雪解け水が石灰岩の山を溶かした炭酸カルシウムの豊富な水が、標高3,700mというのに緑豊かな森からの落ち葉を材料に、石灰華の段々を営々と作り上げてきたのだという。秋吉台の秋芳洞にある百枚皿と似ているが、鍾乳洞の中でなく、露天に生成されるには特別な理由があるに違いない。トルコのパムッカレとイエローストーンは炭酸カルシウムの温泉だから、温度が高いというのが起源の要素の一つなのだろう。黄龍でこのような石灰華プールが発達する理由は、おそらく標高3,700mという富士山頂並みの高さ、それが炭酸カルシウムの水から石灰を沈殿させるのに一役担っているに違いない。そんなことを、薄い空気の中でぼんやりと考えていたような気がする。
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